ペルセフォネ(ストラヴィンスキー)を聴く.
会津帰宅途中、東京文化会館1972.3.19黛敏郎「涅槃交響曲」指揮 岩城宏之を聴く
会津文化センター大ホール昭和53年ギター演奏会参加・管弦楽組曲第2番ロンド(バッハ)

我が半生・懐かしき名曲との出会い

子供の頃より、テレビやラジオ、雑誌などのメディアを通じて、自分の成長と伴いその時々に歌謡曲やクラッシック・ポピュラー曲を聴き、友達と歌い心を豊かにしてきたことを思い出す。 10代、20代、30代 そして今日までなんと多くの名曲に触れてきた。その中で、特に自分と関わりの深い歌や名曲などに出会い後に聞き返すことで昔の生活を曲を通じて懐かしく思うものである。 そこで人にとって心の支えとなる音楽が映画、絵画や彫刻、建築などと共通して欠くことのできない大衆のための文化でもある。

Sunday, April 27, 2010 7:27 AM Posted by Someone

ギターの木質的な温もりのある音色の美しさとの出会い

会津若松市に居住中、友人にギター教室を開催しているので参加しないかと誘われ、会津ザベリオ文化センターに通う。 ギターの奏法の技術向上のためカルカッシュ教則本を学ぶ。 しかし、音楽センスがなく十分な演奏ができなかった。一番印象に残ったのが昭和53年秋バッハの管弦楽組曲2番ロンドの合奏を会津文化センターで発表するこになる。